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ダイカラーパージ 射出成型における使用方法ビデオ
■グレードについて
| グレード名 | 温度領域 | 特徴 |
|---|---|---|
| ダイカラーパージ P-100 | 150℃~230℃ | オレフィン用廉価汎用品 |
| ダイカラーパージ P-130 | 150℃~280℃ | オレフィンインフレーション用 |
■使用方法について
射出成形での使用方法1.ホッパー部分の汚れを充分に落とす
2.残留成形材料を排出する
3.ダイカラーパージを投入する
※使用樹脂との粘度差が大きい場合には、樹脂と1:1でブレンド
ドライカラーの汚れには流動性パラフィンを併用すると効果的
4.スクリューを前後させながら洗浄する
頑固な汚れの場合には背圧を加えて成形しながら洗浄する
5.汚れが落ちたらナチュラル樹脂を投入する
6.ナチュラル樹脂に置換した後、次の成形を開始
1.ホッパー部分の汚れを充分に落とす
2.ダイカラーパージを投入する
※使用樹脂との粘度差が大きい場合には、樹脂と1:1でブレンド
3.通常のフィルム成形を行いながら洗浄
4.汚れが落ちたらナチュラル樹脂を投入する
5.ナチュラル樹脂に置換した後、次の成形を開始
■使用量の目安
樹脂:PP,銅フタロシアニンブルー1%添加| 成型機容量 | 使用量 | ||
|---|---|---|---|
| (型締力) | ダイカラーパージ P-100 | ナチュラル樹脂 | 合計 |
| 70トン | 0.26kg | 0.33kg | 0.59kg |
| 150トン | 0.5kg | 0.7kg | 1.2kg |
| 500トン | 1.8kg | 2.3kg | 4.1kg |
| 800トン | 2.9kg | 3.7kg | 6.6kg |
| 2000トン | 7kg | 9kg | 16kg |




